seminarKセミナーK

About

Blog

Mobile QR Code

QRコード
携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。

セミナーKはこんなふうに思う

■講師は東大卒+大手予備校で講師経験豊富

セミKキムラは、大学在学中は病弱で(その後ウン十年たった今日は、トライアスロンやクロスカントリースキーを楽しんでいるのですが)、当時はフルタイムで仕事をするのはずっとムリだと思っていましたので、自宅(大学近くのアパートの自室)で都内大手予備校「模試の採点」の仕事をしました。その後、採点会議などに頻繁に呼ばれ、採点基準の作成・全国模試出題担当などを手がけました。

その間、数十万枚の大学受験生の答案を採点して気づいたこと思ったことが多くあります。

そのうちのごく1つとして、「教える側(教員から塾の学生バイト講師に至るまで)が大上段に振りかざしてエラそうなリクツを言う割には、教わる側(生徒)には伝わらない。いやそれ以前におもしろくない」ということ。「もっとカンタンでフツウのことの積み重ねでいいんだよ。」

コレはどう思う? イマ自分は体育系部活をしていると想像しようか。アップにグランドを走らなくちゃダメだ。で、「顧問監督の先生その1」って人は、生徒に「オラオラ~走らんかい!」と、自分は走らないで生徒をアゴでコキ使う。「顧問監督の先生その2」って人は、「じゃ一緒に軽く走っか!?」と言って、生徒の先頭を切って一緒に走ってくれる。...どちらの先生についていく?

また、コレは? 勉強したけどココわかんない。さっそく職員室を訪問する? それともココについてよく知っている仲良しの友人に聞く?

セミKは、生徒目線で一緒に進みます。たまに一緒にコケたり(計算ミスしたりします。すみません)...。 で、また起き上がって進みます、一緒に!
seminarK-GoshogawaraClass-LectureRoom2

■中3講座は5教科■高3講座は英語数学

中3講座は入試5教科を、高3講座はセンター試験の英語数学に照準を絞っていっしょにトレーニングします。

「1時間目英語、2時間目数学」などという「時間割制」ではありません。

こう思います。日本の常識「学校の時間割区分」って、教える側の都合と能力に制約があるからじゃないでしょうか。多くの国民に義務教育を与えなくちゃ、そのために多くの教員を養成しなくちゃ、だからほんの小さい狭い分野でいい、多少イマイチな人でいいから教員に採用しなくちゃ、そのため教える科目をこまかく区切らなくちゃ...ってコトで、「ガッコー」は、縦割りお役所仕事の場に、お勉強の中身は死んだ知識をきれいに標本にしただけになっちゃった... 。

で、教わる側からしたら、「お勉強ってツマんない」...。 

んじゃセミKはど~するのですか?

教科の境目なく練習します。たとえば「数学」の反比例関数をトレーングしたらスグ次のプリントで「理科」の圧力の計算を反比例式で解きます。面積が大きくなるにつれて圧力が小さくなるのは、y=-axの直線の比例関数グラフじゃ~ないんですヨ。

「国語」の万葉集を読んだらそのまま「歴史」の飛鳥文化から天平文化までを書いて思い出します。天武持統朝期まで権力者の影にぴったり寄り添っていた謎の怪人が柿本人麻呂だ、というのも...。

こうすれば入試の複合問題が解きやすい、などというチョコザイな狙いもあるけど、それよりさ、おもしろくてたまらないんですよ、こういう知識を次々と使ってワカっていくことが!
seminarK-GoshogawaraClass-WaterCloset

「みんなで授業」がベスト

「家庭教師」「個別指導」「通信添削」などの方が良い?

それぞれ、一見すれば、「みんなで授業」の形態よりも手厚く生徒さんを指導できるかのような印象があります。

でも、誤っています。イヤというほど経験しました。ハッキリ断言できます。ごく例外的事例を除けば、上の三つは効果が薄く、その割に費用が極端に高いです。

セミKキムラは、上の3つのすべてについて、教える側運営側の経験があります。

それぞれにつき、項をあらためて書きます。

---   ---   ---   ---   ---

ところで、 部活でさ、「追い込んだ経験」ってありますか?

大会間近の陸上・水泳などの競技系の人や、コンテスト直前の吹奏楽・合唱系の人なら、経験・実感していることは以下:

つまり、一人でだらだら「自主練」なんかするよりも、直前期にみんなで緊張してイッキにトレーニングすると、自分一人ではありえないほど高いレベルに達することができるってこと。

セミKはそういう場なんだ!
「キッツ~ぃ!でも負けられない!」「だから伸びるんだよ」

「個別指導塾は『自習監視塾』」

大ブレイク中の「個別指導」。セミKキムラは、都心と地元(青森県内)のいずれも大手塾での「個別指導塾」の経験があります。

おうちの方は「家庭教師ほど気を遣わないで済むけど、効果はほぼ同じ」「うちの子だけを特別に扱ってくれる」を期待。「家庭教師は値段が高いが、それに近い効果が、より低い価格で」という、二兎を追う下心のもとに成立している商法です。

その理想(?)はよいのですが、実態は!?...
 
この形態は、生徒2人に対してバイト講師1人。ひどい場合は生徒2人3人4人をバイト講師1人が同時に見る。最悪の形態が、学年が異なる生徒数人をバイト講師1人が同時に見る(というかほとんど自習状態で放置)...。料金は実質1時間4,000円を超えるのは確実(大手個別指導チェーンで、入会金と教材費と受講料を4月に払って3月まで継続した場合)。

 
「個別指導だから個別の部屋で」「1対1でわかるまで」してくれるワケでもなんでもなく、大部屋内にブースを仕切り、大量のバイト学生を動員して、同じ空間のあちこちで同時に複数の「個別指導」が一斉に行われているのが実情。ということは、右でも左でも前でも後ろでも同時にしゃべり合っていてウルサくて、とてもじゃないが集中なんかできたものじゃない。
 
皆で声を張り上げて会話するのが「個別指導」...。
 
同時に実施する生徒は、誰と誰が組むの?

想像してみましょう。中3受験生2人。学年上位であの進学校を目指す生徒さんと学年下位で割り算ができない生徒さんが、「個別指導塾」でイマ同時に1人のバイト講師から教わっている...。どちらの生徒さんにとってもすごく迷惑な状況設定をしてもらったことにならないでしょうか。この1時間にウン千円の料金を払うなんて...。

だからって、同学年の実力伯仲の生徒さんどうしが、いつも時間を合わせてやってくるわけではない。時間的にその日に都合がついた2人3人を、学力レベルの配慮なく組み合わせるだけ。最悪の場合には別な学年の子といっしょに「個別指導」される...。お互い相手のペースの違いが非常に気になり、かならず片方の生徒さんがスグやり終えてヒマ状態で放置される。もう片方の生徒さんは「早く解け」との無言のプレッシャーであわてて書かされる...。

かならずどちらの生徒さんからも「あの子にだけ偏って教えた」という苦情が絶えないのが「個別指導」...。

動員された学生バイト講師の身にしてみれば「毎回異なる2人3人4人の生徒に同時に教えろだなんてムリに決まってる」が本音。当然バイト講師には生徒さんへの「責任感」は希薄。集団授業を任されて臨む「緊張感」もゼロ。

講師+生徒の計3人4人5人などという偶然集まった烏合の衆が、『責任感』も『緊張感』もなく『目標』もなく「コレで自分は伸びてやる!」という『決意』もない。毎回ひどい喧噪の中で、偶然居合わせた人混みの中でけっきょく自習するのが「個別指導」...。
 
経営すれば儲かりそうです...が、生徒さんは...。なんだか悪徳な「ペット預かりホテル」みたい。おうちの方は、実態を見てびっくり仰天でしょう。

こう思います。「個別指導」と称する以上、1対1できちんと教えてください。生徒2人以上を同時に片付けるような「自称:個別指導塾」は、詐称ではないかな。「監視付き自習スペース」とネーミングを変えて考えた方が、実態にぴったりフィットしています。
「まだ終わんないの?早くしてよ」「落ち着かないなぁ」

お問い合わせ

Mobile QR Code

QRコード
携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。
PAGE TOP