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セミナーKはこんなふうに思う

■講師は東大卒+大手予備校で講師経験豊富

セミKキムラは、大学在学中は病弱で、当時はフルタイムで仕事をするのはずっとムリだと思っていましたので、都内大手予備校で「模試の採点」の仕事をし、全国の高校生のナマの答案を何万枚も見ました(イマ風に言えば「在宅勤務(:^^」)。その後、採点会議などに頻繁に呼ばれ、採点基準の作成・全国模試出題担当などを手がけました。

その間、数十万枚の大学受験生の答案を採点して気づいたこと思ったことが多くあります。

そのうちのごく1つとして、「教える側(教員から塾の学生バイト講師に至るまで)が大上段に振りかざしてエラそうなリクツを言う割には、教わる側(生徒)には伝わらない。いやそれ以前におもしろくない」ということ。「もっとカンタンでフツウのことの積み重ねでいいんだよ。」

コレはどう思う? イマ自分は体育系部活をしていると想像しようか。アップにグランドを走らなくちゃダメだ。で、「顧問監督の先生その1」って人は、生徒に「オラオラ~走らんかい!」と、自分は走らないで生徒をアゴでコキ使う。「顧問監督の先生その2」って人は、「じゃ一緒に軽く走っか!?」と言って、生徒の先頭を切って一緒に走ってくれる。...どちらの先生についていく?

また、コレは? 勉強したけどココわかんない。さっそく職員室を訪問する? それともココについてよく知っている仲良しの友人に聞く?

セミKは、生徒目線で一緒に進みます。たまに一緒にコケたり(計算ミスしたりします。すみません)...。 で、また起き上がって進みます、一緒に!
seminarK-GoshogawaraClass-LectureRoom2

■中3講座は5教科■高3講座は英語数学

中3講座は入試5教科を、高3講座はセンター試験の英語数学(900点中の400点分にあたります)に照準を絞っていっしょにトレーニングします。

「1時間目英語、2時間目数学」などという「時間割制」ではありません。

こう思います。日本の常識「学校の時間割区分」って、教える側の都合と能力に制約があるからじゃないでしょうか。多くの国民に義務教育を与えなくちゃ、そのために多くの教員を養成しなくちゃ、だからほんの小さい狭い分野でいい、多少イマイチな人でいいから教員に採用しなくちゃ、そのため教える科目をこまかく区切らなくちゃ...ってコトで、「ガッコー」は、縦割りお役所仕事の場に、お勉強の中身は死んだ知識をきれいに標本にしただけになっちゃった... 。

で、教わる側からしたら、「お勉強ってツマんない」...。 

んじゃセミKはど~するのですか?

教科の境目なく練習します。たとえば「数学」の反比例関数をトレーングしたらスグ次のプリントで「理科」の圧力の計算を反比例式で解きます。面積が大きくなるにつれて圧力が小さくなるのは、y=-axの直線の比例関数グラフじゃぁなくて、双曲線グラフだったのか...、とジワっと実感!?

「国語」の万葉集を読んだらそのまま「歴史」の飛鳥文化から天平文化までを書いて思い出します。天武持統朝期まで権力者の影にぴったり寄り添っていた謎の怪人が柿本人麻呂だ、というのも...。

こうすれば入試の複合問題が解きやすい、などというチョコザイな狙いもあるけど、それよりさ、おもしろくてたまらないんですよ、こういう知識を次々と使ってワカっていくことが!
seminarK-GoshogawaraClass-WaterCloset

「みんなで授業」がベスト

「クラス授業」より、「個別指導」「家庭教師」「通信添削」などの方が良い?

それぞれ、一見すれば、「みんなで授業」の形態よりも手厚く生徒さんを指導できるかのような印象があります。でも...。

セミKキムラは、上のすべてについて、教える側運営側の経験があります。

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ところで、 部活でさ、「追い込んだ経験」ってありますか?

大会間近の陸上・水泳などの競技系の人や、コンテスト直前の吹奏楽・合唱系の人なら、経験・実感していることは以下:

つまり、直前期にみんなで緊張してイッキにトレーニングすると、自分一人ではありえないほど高いレベルに達することができるってこと。「ココついていけない!」と気づくのも、みんなで練習をしているからこそ。そのときは「自主練」のお手伝いもします。

セミKはそういう場にします!
「キッツ~ぃ!でも負けられない!」「だから伸びるんだよ」

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